no.6 ロマテ・カーディナルシスネーロス・ペドロヒメネス![]() |
サンチェス・ロマテ・エルマノス社 約15年熟成 甘口コクあり アルコール度 18% |
この甘いワインは、熟した天日乾燥のペドロヒメネス種のブドウから作られます。ソレラシステムの樽の中で15年以上年熟成されました。食後のアペリティフとして最適な濃厚な甘さをじっくりと 堪能ください。 |
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| no.5 ロマテ ドンホセ・オロロソ ![]() |
サンチェス・ロマテ・エルマノス社 約18年熟成 辛口・コクあり アルコール度数 18%vol |
フィノやアモンティリャードと違いフロールをつけないシェリーがこのタイプ強 いブーケ、ボディを持つが刺激はフィノ、アモンティリャードよりは強くありま せん。口中ではわずかな甘さが感じられます。 一般的な色は黄金色と褐色の中間。 | 8 |
| no.4 ロマテ マリスメーニョ・フィノ ![]() |
サンチェス・ロマテ・エルマノス社 |
淡い麦わら色で、非常にドライで繊細でありながら酸度が低いといった特徴を持 ちます。アルコール度数は15.5〜17゜です。 食前酒によく用いられますが、決めつけずに多くの白ワインのように食中にも多目的に楽しんでください。 |
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| no.3 ドン・ゾイロ・ マンサリーニャ ![]() |
シュエリー酒はスペイン西部ヘレス市を中心とした地域で生産されます。畑のほとんどがアルバリサと呼ばれる石灰分を含んだ土壌で、条件の良い畑はヘレススペリオーレと呼ばれます。使用品種はパロミノ種、ペドロヒメネス種、モスカテル種。通常辛口シェリーと分類されるのは、フィノ・マンサニーリャ・アモンティリャード・オロロソで葡萄を天日干しして干しぶどうのようになり糖度を高めたものを仕込んでできる極甘口シェリーはペドロヒメネス、甘口シェリーには甘さの具合でドライ・ミディアム・ペイルクリーム・クリームなどに分類いされます。シェリー酒で高い評価を得ている優良メーカーのひとつドンゾイロ社。 マンサニーリャはフィノはフィノなのだがシェリー産地内の中でも西部のサンルーカル地区で熟成された物と指します。この地区は涼しい海風を受け、色は普通のフィノよりも薄くしばしばリンゴに例えられる特有の香りを持ちます。その特有の香りを見事にまでつくり上げたドンゾイロ社のマンサリーニャは逸品です |
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| No.2 ラ・ギータ・ マンサリーニャ ![]() |
●産地 サンルーカル・ デ・バラメダ ●生産者 イホス・デ・ライネラ・ペレス・マリン ●葡萄品種 100%パロミノ種 ●アルコール度 15% |
大西洋に注ぐ川の河口にある熟成庫は海風にさらされ、かすかに塩の風味があることも特徴です。La Guita とは、ボトルの飾りにも使われている「糸」の意 |
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| No.1 ラ・ヒターナ・ マンサリーニャ ![]() |
●産地 スペイン、シェリー DO(原産地呼称) ●生産者 ボデガ・イダルゴ・ ラ・ヒターナ社 ●ブドウ品種 パロミノ種 ●アルコール度 15% |
ヘレスの著名なシェリーの一つマンサニーリャはサンルカール・デ・バラメダ産のフィノ・タイプの辛口で若さ溢れる爽やかさが身上です。ラ・ヒターナとはジプシー(流浪の民)の女性の意味で、あの”カルメン”がジプシーでは有名です。イギリスで食前酒として広められ、英語名シェリーとして知られておりますが、正式なDO名は、ヘレス・ケレス・シェリー・イ・マンサニーリャ・サンルカール・デ・バラメダです。長い名前ですねー!アンダルシアの南部にあるヘレス、プエルト・デ・サンタ・マリアとサンルカール・デ・バラメーダの3つの町を結ぶエリアがゴールデン・トライアングルとさえ呼ばれるシェリーの産地です。 その中でもサンルカール・デ・バラメーダで産するシェリーをマンサニーリャと呼びます。この街は1年を通じて寒暖の差が少なく、海に近いためフロール(産膜酵母)が一年中消えず、ワインは空気に触れることなく熟成されます。そのため酸化を防ぐのと同時に、独特のキリッとした味わいと柔らかでまろやかな風味を生み出すことができるのです。 近年のスペイン国内のシェリー市場の6割をマンサニージャが占めていますが、このラ・ヒターナは、そのマンサニージャ市場でシェアNo1のブランドです。 冷やして飲まれることをおすすめします。 | 9 |
